「のぼり工場」の特色
のぼりは風にはためいてよく動くため遠くからでも目立ち、比較的低価格という特徴があります。店舗や商品をアピールするには最も費用対効果に優れた広告ツールのひとつです。
のぼり工場ではデザイン作製−のぼり旗製作−販売(直販)まで一貫した作業を迅速に行っています。

激安価格・品質に自信が有りますので、他社にご注文の前に自動見積り、見積り依頼にて価格をご確認下さい。のぼりポール、立て台も取り揃えております。
また、のぼりの製作をお急ぎの方は、出来るだけご希望に沿うようにいたしますので、是非ご相談ください。
- 2013年4月26日より、
「のぼり旗の激安宣言!!」がスタート!! - のぼり旗の製作にて、今まで以上にお求め安い価格設定となっております。
製作例
のぼりの製作例をご紹介いたします。印刷はさまざまな方法がございます。デザインや色数により、印刷方式も異なりますので、製作例を元にご説明 させていただきます。お客様にぴったりな方法をお選びください。
1色の場合
のぼり自体を緑1色にプリントをし、文字部分は白。(白は色数には含みません)
1色のぼり旗は、とてもシンプルなのに目立ちます。また、コーポレートカラーも映えます。また、もっともお安く製作できます。
2色の場合
メインとなる文字は引き締まった黒でプリントし、赤枠と白文字で「営業中」と「特産料理」をアピール。
よってひと目で居酒屋ののぼりということがわかりますね。地の色は白なので色数には含まれませんので、白地をうまく活かしたのぼり旗です。
3色の場合
地の色を水色にした目立つのぼり旗。また、ポイントに赤を使い、店の前を通る人の目を引きます。
なんといっても黄色文字は非常に目立ちます。シンプルながらに色とデザインをうまく表現したのぼりです。
3色2アミの場合
基本的にはベタ1色ですが、アミ版という製法を利用することにより、濃淡の表現(グラデーション)が1色で可能となります。
地の色と文字にうまくアミを使用して、光沢のあるのぼりを表現しています。
4色の場合
上部と地にイラストロゴマークがあり、4色で表現しています。ロゴマークの色をうまく利用し、地の色を目立つ紫。
色数の含まない白をうまく利用し目立つのぼりとなっています。
6色1アミの場合
地の紫にアミを使い、グラデーションを再現し、ベタ塗りの多色のロゴマークをいれ、色数に含まない白字を使いました。
一見フルカラーを思わせるのぼり。アミを利用することによりうまくメタル感を引き出しています。
4色分解の場合
写真も載せ、ロゴも載せ、フルカラーのぼりの場合は、4色分解をおすすめします。
ただし、少数枚印刷する場合はお値段が上がってしまいますので、大量数のフルカラー印刷をしたい方に推薦いたします。
その他の印刷方法
のぼりの7種類の印刷方法はすべて「シルクスクリーン印刷」を採用しておりますが、その他の印刷方式もございます。ベタ塗りの場合はほぼすべて「シルクスクリーン印刷」です。
フルカラー のぼり の場合は1枚〜150枚の場合は昇華転写(インクジェット印刷)、150枚以上は4色分解が格安になります。
掲載させていただいた「のぼり」7種類の印刷方法については、よくご注文いただく例となっております。どんな印刷方法が適しているかわからないお客様は、お気軽に当店スタッフまでお問い合わせください。
「のぼり」製作のながれ
のぼりを発注/見積依頼をする流れをご説明いたします。
お見積り
のぼりのお見積りは無料になっております。
必要な項目を記入して頂いた見積り依頼をお客様より送って頂きこちらから、見積書をお送りいたします。
特殊な場合以外ののぼりのお見積りはWEB上で料金の確認が可能になっておりますので、 まずは、こちらから料金をご確認ください。
お見積りは デザインデータの有無、ロゴ・イラスト等の有無、サイズ、生地、色数、枚数、 特殊カット・補強縫製の有無によって変わってまいります、詳しくは「のぼり見積り依頼」を参考にして下さい。
ご注文
御見積りから、ご注文を決定して頂けましたら、お電話かメール・FAXにて、最終的に決定した、のぼりの詳細をお伝えください。
デザインデータを既にイラストレーターデータでお持ちの場合は、メール添付にてお送り下さい。ご注文とデザインが揃いましたら、のぼり工場にて製作を開始させて頂きます。
色校正をお出しすることも可能ですが、料金が別途発生いたします。
正式発注(デザインデータのご用意)
のぼりのデザインデータをご用意ください。Illustrator(イラストレーター)で作成されたファイルが必要となります。(バージョンはCS2以下)Illustrator完全データで入稿いただければ、入稿に関しての料金は発生しません。
のぼりのデザインデータをIllustratorデータでお持ちではない、もしくは作成することができない場合は、当店にてイラストレーターデータを作成いたします。データをメール添付にてお送り下さい。(データサイズが大きい場合は、大容量ファイル転送サービスが便利です)特殊なアプリケーションで作成されたデータですと、当店にて開くことができません。あらかじめスタッフにお問い合わせください。
当店にてIllustratorデータ変更を依頼された場合は、データができましたら、jpge画像をメール添付にてお送りさせていただき、確認作業をお願いいたします。修正がある場合は担当営業まで修正依頼をお願いいたします。
ご注文とデザインが決定致しましたら、のぼり工場にて製作を開始させて頂きます。色校正をお出しすることも可能ですが、別途料金が発生いたします。。
入稿メールアドレス:tensou@kilamek.co.jp
FAXにて原稿をお送りいただくことも可能です。手書きのデータや、紙ベースでしか原稿がない場合はFAXにてお送りください。
FAX番号:03-3341-6076
納品
のぼりは色数や枚数や仕立てによっても、変わって参りますが、デザイン決定から、早くて5営業日後、遅くても10営業日後には納品可能です。
工場の空き具合によっては特急での製作も可能ですので、お急ぎの場合はまず担当者にお問い合わせ下さい。
製作の決め事
のぼりを製作するにあたり下記の事項を予め決めておきますと、スムーズに製作することが可能です。
のぼり旗の生地
のぼりの生地についてご説明いたします。お客様の用途やデザイン、ご予算により最適な生地をお選びいただくことが可能です。
テトロンポンジ
のぼり旗の中で最も一般的に使われている、ポリエステル系の生地です。
ポリエステル系の生地の中で最も薄く、軽い生地ですので、風にも良くなびき、目にもとまりやすくなっております。裏へのインクの浸透率もスクリーン印刷で90%と最もよく、反転はするものの、なにか描かれているかハッキリとわかります。
テトロントロピカル
上記生地よりも少しでも耐久性の高い生地、少しでも厚みのあるのぼり旗を生地をご希望のお客様にお勧めしているのが、このテトロントロピカルです。
ポンジより2倍の太さの糸で織ったポリエステル系の生地になります。このタイプののぼりはスクリーン印刷での裏抜け率は85%、昇華転写ですと70%の裏抜け率になります。
金巾
綿100%の比較的薄い生地です。既製品ののぼり旗は、ほとんどが金巾になります。暖簾などに用いられる本染めと呼ばれる古来から伝わる染色方法も可能ですが料金がかなり高額になってしまいます。
天竺
綿100%の生地です。大型のぼりや、のれん、半天などに多く使われる生地で、あまり風になびかないので、なびかなくてもよい場合や、屋内で使用するのに適しています。重量感は上記の金巾より感じられる素材です。
遮光スエード
両面印刷用の生地です。通常のぼり旗は、片面の印刷で裏側は反転した状態になっておりますが両面とも、反転せずに印刷をご希望の場合は、光やインクを裏側に通さない遮光生地を用います。
遮光ツイルなどもご用意しておりますが、遮光スエードが一般的によく用いられます。光沢があり、高級感があるのぼり旗に最適です。
チギレ(チチ)の位置
のぼり旗には右側もしくは左側にチギレと言われるポールを通す布テープ(わっか)を縫製します。基本的には色は「白」のみとなっております。
左に縫製ケースが多いですが、お客様ののぼりの設置場所や用途等にも位置は重要となりますので、ご注文される場合には左か右かをご指定ください。
左チギレ
右チギレ
通常上部に3個サイドに5個縫い付けます。
サイズ
のぼりは様々なサイズがございますが、一般的なサイズは(横)60cm×(縦)180cmのタイプです。
オリジナルのぼり旗を製作される方は、自由なサイズをご指定いただくことも可能です。
160cm |
横45×縦180 |
横60×縦180 |
横70×縦180 |
横80×縦180 |
横90×縦270 |
![]() 横110×縦330 |
のぼり旗の補強
のぼり旗は通常、生地を熱断裁してほつれ防止をしていますが、風の強い場所や長期間使用する場所は、断裁面を三つ折にして縫製する補強を施します。
1辺補強 (下辺) |
1辺補強 (側面) |
2辺補強 (L字) |
2辺補強 (上下) |
3辺補強 |
4辺補強 |
カット
のぼりは通常の四角いタイプだけではなく、三角にカットするベースカット型・山切りカット型、ゆるやかなカーブを描くアールカット型にカットすることが可能です。
のぼりのカットを希望される場合、別途カット代が発生いたしますのでご了承くださいませ。
通常カット |
ベース型カット |
山切りカット |
アールカット |
更新履歴
2013/4/24 「用語集」に「遮光スエード」を追加致しました。
2013/4/09 「用語集」に「天竺」を追加致しました。
2013/3/12 サイトの一部を修正致しました。






